活動報告
膨大なリサーチや契約検討など、経験と知識によって業務負荷が大きく左右される法務の現場。
法務AI研究所では、生成AIをどのように活用すれば実務の精度を高め、効率化できるのかを日々探求しています。
これまで実施した勉強会の様子を「活動報告」としてレポート形式でお届けします。
実施日
2026年7月9日
法務への依頼段階での課題を洗い出し⑰|法務AI研究所 活動報告
法務部門では、契約書レビューや各種相談の依頼を受ける際、必要な情報が不足していたり、依頼内容が曖昧だったりすることで、確認や追加ヒアリングに多くの時間を費やすケースが少なくありません。
今回の法務AI研究所では、「法務への依頼の自動化」をテーマに、法務担当者が抱える課題を洗い出すとともに、生成AIを活用した改善の可能性について議論しました。
実施日
2026年7月1日
コーポレート相談窓口の構築を検討⑯|法務AI研究所 活動報告
法務や総務などのコーポレート部門には、「この書式はどこにありますか」「誰に相談すればいいですか」といった一次的な問い合わせが多く寄せられます。
こうした問い合わせをAIが整理し、適切な担当者や資料、社内ツールを案内できれば、問い合わせる側の迷いを減らすだけでなく、受ける側の業務中断も減らすことができます。
今回の法務AI研究所では、コーポレート相談窓口の構築をテーマに、社内問い合わせの一次受付や担当者案内を効率化する仕組みについて発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年6月25日
法務AI研究所活動報告⑮AIを活用した社内規程管理の効率化
法務部門では、社内規程の整備や改定対応に多くの工数がかかります。
特に企業規模が大きくなると、規程数の増加や海外拠点への展開に伴い、規程同士の整合性確認や法改正時の影響調査などを人手で行うことが難しくなります。
今回の法務AI研究所では、こうした社内規程管理の効率化をテーマに、生成AIを活用した支援方法について発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年6月18日
法務AI研究所活動報告⑭法務相談の一次振り分けをAIで支援する仕組みを検討
法務部門では、日々さまざまな相談や契約審査が発生します。
その中で、案件を誰に割り振るべきか、担当者の負荷をどのように把握するかといった判断は、マネージャーの頭を悩ませる領域の一つです。今回の法務AI研究所では、外部の法務有識者を迎え、「法務案件の工数計算」と「担当者アサインの最適化」をテーマに研究会を実施しました。
実施日
2026年6月11日
法務AI研究所活動報告⑬法務案件のアサイン最適化と業務可視化を考える
法務部門では、日々さまざまな相談や契約審査が発生します。
その中で、案件を誰に割り振るべきか、担当者の負荷をどのように把握するかといった判断は、マネージャーの頭を悩ませる領域の一つです。今回の法務AI研究所では、外部の法務有識者を迎え、「法務案件の工数計算」と「担当者アサインの最適化」をテーマに研究会を実施しました。
実施日
2026年6月3日
法務AI研究所活動報告⑫デューデリジェンス支援におけるAI活用の可能性を検討
M&Aや投資案件において実施されるデューデリジェンス(DD)は、膨大な資料の確認が求められるうえに、確認すべき項目は多岐にわたり、多くの工数を要する業務でもあります。
今回の法務AI研究所では、DD支援におけるAI活用をテーマに、発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年5月27日
法務AI研究所活動報告⑪契約書の最終チェックにおけるAI活用を検討
契約書レビュー業務では、法的な論点の検討だけでなく、誤字脱字や条文間の整合性など、最終確認の工程にも一定の工数がかかります。今回の法務AI研究所では、契約書の最終チェックにおけるAI活用をテーマに、発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年5月20日
法務AI研究所活動報告⑩案件アサイン・下請法チェックにおけるAI活用を検討
法務業務では、案件を適切な担当者へ振り分ける判断や、法令・ガイドラインに基づくチェック業務など、日々の運用を支える業務に多くの時間が費やされています。こうした業務は経験や知見に依存する場面も多く、効率化や標準化が難しい領域の一つです。
そこで今回は、案件アサインの最適化と下請法チェックをテーマに、発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年5月14日
法務AI研究所活動報告⑨外部の法務有識者を迎え、広告審査・反社チェックにおけるAI活用を深掘り
今回は、法務領域での高い専門性と豊富な実務・マネジメント経験を持つ有識者を初めてをお迎えしました。その中でこれまで研究テーマとして取り上げてきた「広告審査」と「反社チェック」について、実務での有効性や導入時の課題をより深く議論しました。
実施日
2026年4月22日
法務AI研究所活動報告⑧業務のちょっとした困りごとに対するAI活用アイデアを共有
今回の法務AI研究所では、契約書の運用やレビュー業務における日常的な課題をテーマに、複数のAI活用アイデアの共有とディスカッションを行いました。
実施日
2026年4月15日
法務AI研究所活動報告⑦契約更新通知・契約交渉シミュレーション・法改正対応におけるAI活用を検討
法務AI研究所では、参加メンバーが日々の業務の中で感じた課題をもとに、生成AIを活用した改善アイデアの検証を進めています。
今回の研究会では、各メンバーが個別に取り組んでいるテーマの進捗共有を実施しました。
実施日
2026年4月8日
法務AI研究所活動報告⑥AIで実現する案件台帳作成の自動化
法務業務では、事業部から寄せられる相談や依頼の内容を案件台帳に記録し、対応状況を管理する場面が多くあります。
一方で、依頼内容の転記やステータス管理は手作業になりやすく、効率化に課題を感じるケースも少なくありません。
今回の法務AI研究所では、こうした案件台帳への記帳の効率化をテーマに、発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年4月1日
法務AI研究所活動報告⑤ハラスメント対策へのAI活用アプローチ
今回の法務AI研究所はコンプライアンス業務に類するテーマである「ハラスメント」です。
実施日
2026年3月18日
法務AI研究所活動報告④AIで広告審査業務の効率化を目指す
今回は「広告審査」をテーマに、リサーチ内容の発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年2月25日
法務AI研究所活動報告③新規事業のリーガルリスク判定について
今回は、新規事業におけるリーガルリスク判定をテーマに、生成AIによる効率化の可能性について発表とディスカッションを行いました。
実施日
2026年2月4日
法務AI研究所活動報告②「リーガルリサーチ」をテーマとした勉強会を実施しました
今回の法務AI研究所のテーマは「リーガルリサーチ」です。
論点の洗い出しや絞り込みなど、経験や知識によって業務負荷が大きく左右されるこの領域において、生成AIをどのように活用できるのかを議論しました。
実施日
2026年1月28日
法務AI研究所活動報告①「ナレッジベース」をテーマにディスカッションを実施しました
今回の法務AI研究所のテーマは「ナレッジベース」です。
法務での生成AI活用において、ナレッジベースは成果を左右する最重要項目の一つ。
どのような情報をナレッジとして扱うべきか、またAIのアウトプット精度をどのようにコントロールしていくのか、といった観点から意見交換が行われました。
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